Vol.1117
先日、本校で進めている
「高校生がつくる学食プロジェクト」の一環として、
福井県鯖江市にあるエクネス株式会社を
訪問させていただきました。



代表の平井さんです。
桁違いにすごい人
面白い人、私たちの地球のために
全力投球のやばいくらい素敵な人でした。笑
エクネス株式会社は
2018年に設立されたベンチャー企業で、
経営コンサルティングを軸に、
企業の集客支援や事業拡大をサポートしている会社です。
特徴的なのは、
社会課題の解決に本気で取り組んでいる会社であること。
エクネスさんの使命
会社に貼ってありました(^^♪
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例えば、一般には流通しない「規格外野菜」に
新たな価値を見出し販売する
フードロス事業や、
ロボットによる手紙代筆サービスといった
独自の取り組みを展開。
写真はないですが、
800台の手書きロボットは
圧巻でした。
あんなの見たことがないし
今、まさにうちの子ども達が学習している
プログラミング言語「Python」で
プログラムされていました。
感動!
話を戻しますと、
エクネスさんは
環境問題や人手不足といった
現代社会の課題に
真正面から向き合う企業。
そしてフードロスに対する取り組みは
まだ食べられるにも関わらず、
見た目や規格の問題で廃棄されてしまう野菜たち。
農家さんが大切に育ててきた野菜が
価値がないものとして扱われてしまう現実があります。
エクネス株式会社では、
そうした規格外野菜に新たな価値を見出し、
「捨てられるはずだったもの」を
「必要とされるもの」へと変える
取り組みをされています。
食べ物を大切にすることは、
資源を守ること。
地球環境を守るための行動
そのものでした。
また、代表の平井さんは
「人の役に立つ仕事がしたい」という想いから起業されたそう。
これ、私も全く同じなんです。
規模は全く違いますが、
創業時期も似ていて、
勝手に親近感。
実際にお話を伺い、
現場を見学させていただく中で感じたのは、
「ビジネス=利益」だけではなく、
「ビジネス=社会をより良くする手段」として
本気で取り組まれている会社だということです。
そんな本気の会社が
福井にこんな身近にあったとは!
その姿勢に圧倒されると同時に、
大きな刺激を受けました。
そして嬉しかったのは、
この学食プロジェクトに対して
「ぜひ、一緒に何かやりましょう!」と
言っていただけたことです。
まずは、子どもたちと一緒に
現地見学をさせていただけることになりました。
実際の現場に触れ、
社会とつながる経験は、
学校の中だけでは
得られない大きな学びです!
そんなチャンスを頂けること
ホントに感謝です(^^♪
今回の出会いは、子どもたちが
「社会の中でどう価値を生み出すのか」
「誰のために働くのか」を考える、
最高のきっかけなりそうです!
このプロジェクトは、
ただ学食を作るだけではありません。
社会とつながり、挑戦し、
自分の可能性を広げる学びです。
これからの展開が本当に楽しみです。

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
