七夕の短冊に込めた高校生たちの願い事第1位は、〇〇〇が欲しい!

Vol.1400

あと7日で七夕ですね。

ふくいICT中央高等学院にも、
エントランスに笹を飾りました。

先日のブログでも書いた、
経営者仲間のいくみんが、
軽トラに乗り、 長靴を履いて、
子どもたちのために
笹をプレゼントしてくれました。

本当にありがたいです。
いくみん、ありがとーーー!

文化探求部の子たちが
短冊を作ってくれたり
看板を作ってくれました。


 エントランスが一気に
七夕らしい雰囲気になりました。

生徒たちも、 通りがかりに足を止めて、
「これ、書いていいんですか?」
なんて言いながら、
願い事を書いてくれています。


今日は、その中のいくつかを紹介します。


高校生らしい願い事もあれば、
ちょっとクスッと笑ってしまうような
願い事もあります。笑


大学合格や就職のこと

身長が伸びることを願い子もいれば
身長が高すぎるから小さくなりたいと 願う子もいたり


資格の合格を願う子もいれば
バイトのシフトを入れて欲しいと願う子


そして、
栄えある第一は
「おかねがほしい」でした。
現実的っていうか。
これ、七夕の願いごとであってるんかい?笑

まぁ、そんなお年頃ですね。笑

お金がほしい。
背が伸びてほしい。
資格に合格したい。
大学に行きたい。
就職したい。
バイトのシフトを増やしてほしい。

短冊に書かれた願いごとは、
一見バラバラだけど、

よく見ると、
どれもちゃんと
「これからの自分」に
向かっている願いでした。

将来のこと。
今の生活のこと。
自分の見た目のこと。


お金のこと。
働くこと。
学ぶこと。


思わず笑ってしまうような
素直すぎる本音も出てくる。笑

でも、そんな本音を
言える場所があるって、
いいなと思うんです。

友達と笑ったり、
先生と話したり、
部活動で何かを作ったり、
季節の行事を楽しんだりしながら、

ふくいICTはは少しずつ、
自分の未来を考えていく場所です。

短冊に書いた願いごとが、
全部すぐに叶うわけではないかもしれませんが、
自分の気持ちを言葉にすることが大事。
それが未来への小さな一歩
なんだと思います!!!

七夕まで、あと7日。

今年も生徒たちの願いが、
ひとつでも多く叶いますように。
私からも願いました。

そして、
「学校って、ちょっと楽しいかも」
そう思える時間が、
これからも増えていきますように。



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。