【フィリピン視察記②】教室を飛び出して得られる経験を!

Vol.1483
今日も引き続き、
フィリピン視察レポートです。

昨日は朝9時から
視察のミーティング。

ガイドを担当してくださるのは
AOIKE International Academy PHILIPPINE
AIAPの校長先生である大町先生。

写真の一番左。
正面からの写真が撮れてない。( ;∀;)

さて、出発

1日のスケジュールを
確認したあとに
AIAP語学学校へ。

生徒たちが受ける
英語のマンツーマンレッスンを
私たちスタッフも2コマ受講しました。

私、オーストラリアに
住んでいたのは24歳の時。
約25年ぶりに英語に
触れました。

私は1限目は、
Grammar文法の先生に
レッスンしてもらいました。

2限目はカフェで
ひたすら英会話。
だんだん、難しくなって
この顔。笑


南部先生


矢部先生


ゆうこ先生


この語学学校は、
1日5時間のレッスンで、
4時間がマンツーマン、
1時間がグループレッスン。


内容は、生徒の希望に合わせて
相談できるそうです。

教室でじっくり学ぶもよし!
先生とカフェや
ショッピングに出かけて、
実際に使いながら学ぶもよし!

私は、1コマ目は文法、
2コマ目はカフェで
世間話をするレッスンに
してもらいました。

勉強した英語を
その場で使ってみる。

こういう学び方ができるのは、
留学ならでは!
教室ではできない生きた学び。

お昼からは、
生徒たちがタガイタイに来たときに
訪れそうな観光地や、
スーパーマーケットへ。


フルーツや野菜、
肉、魚が並ぶ、
昔ながらのローカルな
マーケットにも行きました。

印象的だったのは、
野菜がとても小さかったこと。

理由を聞いてみると、
土壌がやせているから
大きく育ちにくいのだと。
だから野菜が高い。

普段、日本で見慣れているものも、
国が変わるとまったく違う。
ここでも日本のありがたいを
感じます。

実際に来てみると、
知らなかったことが
いろいろ見えてきます。

そんな感じで2日目も、
留学でお世話になる学校と、
授業がない時間に利用しそうな場所を
案内していただきました。

授業の内容だけでなく、
どこで買い物をするのか、
どんなものを食べるのか、
どんなふうに過ごせるのか。

生徒たちの生活を思い浮かべながら、
一つずつ確認しています。

私も少しずつ、
フィリピンに慣れてきました。

そして今日は、
初めてフィリピンで朝マック!

朝マック、やっぱり日本と
中身が違う。

フィリピンの朝マック
白いご飯がついている
メニューがあったり。

この歳になっても、
まだまだ「初めて」があるって、
楽しいですね。

子どもたちにも、
いろんな経験をしてほしいなと
改めて思いました。


英語が通じた。
自分で買い物ができた。
初めての食べ物が
おいしかった。


そんな小さな経験が、
大切なんだと思います(^^

もちろん、
初めての場所が楽しみな子もいれば、
不安に感じる子もいます。

だからこそ、
一人ひとりのペースを
大切にしながら、
安心して挑戦できる準備を
していきたいです。

子どもたちが、
自分に合う場所や
好きなことを見つけていく。

そのきっかけの一つとして、
留学という選択肢も
届けられたらいいなと
思っています。

今日も読んでいただき、
ありがとうございました。