Vol.1437
先日、ずっとずっと、
心の中に
決めていたことを
叶えることができました。
それは、
母子家庭支援の
スポンサーになること。
そして、その母子家庭支援を
しているのが、
もう15年の付き合いになる
先輩経営者のゆきママ。
ゆきママは
私が経営者になるきっかけを
与えてくれた人でも
ブログを書いて人生が
変わったききっかけをくれた人
そんなゆきママの事業を
応援して恩返しがしたいという気持ちと
私自身が母子家庭で育ったからこそ
何かできることを。
という気持ちがあって。
今日は書きたいことが
いっぱい。
ちょっと内容を整理して、
順番につづっていきます(^^♪
まずは
ゆきママこと、
柿木有紀さんについて。
ゆきママのブログはこちら
https://ameblo.jp/snodromama/
株式会社SNOW.Kの代表であり、
一般社団法人
シングルマザーの幸せな生活研究所の
代表理事。
長年、
母子家庭や困っているお母さん、
そして、その子どもたちのために
活動を続けている女性経営者です。
私がゆきママと出会ったのは、
15年くらい前になるのかな。
私は、ママが経営していた
Barに月に1回くらい行く
お客でした。

それがきっかけで
ママが書いていたブログを
読むようになったんですよね。
母子家庭への支援。
困っている人がいる。
だったら何ができる?
どうしたら助けられる?
食料や生活用品の支援。
お母さんたちが働ける環境づくり。
そして、
夜働かなければならない
お母さんたちのために
夜間託児所までつくってしまう。
「こんなことができたらいいよね」
と言う人はたくさんいるけれど、
ゆきママは、
「必要なら、やる。」
そんな人です。
私は昔から、
そんなゆきママの行動力を
ずっと尊敬してきました。
実は私が会社員を辞めて
独立するときにも、
ゆきママの存在は
とても大きかった。
何もないところから
自分で道を
つくっていく姿を見ながら、
もともと活発だった私ですが
組織に属していくうちに
慎重に判断すること
勢いよりも堅実な方を選択する癖が
ついていた。
だけど、
「きっと何とかなる」
「まずはやってみよう」
そう思い出させてくれた人の一人です。
独立したばかりの頃には、
ホームページ制作や
クラウドファンディングのお仕事なども
私に任せてくれました。
独立したてで、
仕事も実績も、
今ほど何もなかった私に、
仕事を任せてくれた。
今振り返ると、
本当にありがたいことです。
だからずっと
心の中で決めていたのは、
いつか自分の事業が安定したら、
必ず、ゆきママが取り組んでいる
母子家庭支援のスポンサーになろう。
いつか。
いつか。
そう思って、独立して7年目。
ようやくその時が来ました。
おかげさまで、
法人としても3期目を経て、
ようやく少しずつ事業が安定し、
4期目を迎えることが
できました。
決して余裕が
あるわけではありません。
まだまだ、
頑張らないといけません。
会社として
もっともっと
成長しなければいけません。
でも、
「いつか」なんて言っていたら、
いつまで経っても
その日は来ないもんで。
だから今回、
母子家庭支援のスポンサーに
ならせていただくことにしました。
スポンサーには
3つのプランがある中で、
私が選んだのは
一番下のプランです。
本当にわずかな支援です。
でも今の私はには
身の丈です。
無理をして、
一年だけ大きな金額を出して、
続かなくなってしまったら
意味がない。
私は一時的に
応援したいんじゃないから、
これから先も、
ずっと応援していきたいから。
それは私自身が母子家庭で
育った子どもだからです。
母が、
私と弟を育てるために、
昼も働いて、
夜も働いて、
必死に生活を支えてくれていた姿を
ずっと見てきました。
今でも母のボロボロの作業服姿
ボロボロの自転車、
ぼさぼさの髪、、、
お母さんが自分を捨てて
子どものために生きてくれたこと
想像を絶する大変さ。
子どもの前では
弱音もはけずに
頑張っているお母さんたち。
そして、
そんな母親を見て
わがままを言えない子どもの気持ち。
でも寂しさを抱える
子どもたちの気持ち。
何も言わないけれど
いろんなことを
感じています。
そんな気持ちが
ほんの少しわかる者として
自分にできることは
これからも続けていきたい。
今年は、
一番下のプラン。
来年は、
真ん中のプランで
応援できる会社になろう。
そして再来年は、
一番上のプランで
応援できる会社になろう。
それを目標に
私が会社を頑張る理由が
また一つ増えました。
会社が成長した分だけ、
誰かを応援できる会社になりたい。
私にとって、
今回のスポンサーは、
支援を「している」というより、
むしろ私自身が、
「もっと頑張ろう」
という原動力を
もらっているような気がします。
そんな思いや
ここまでこれたこと、
どうしても
直接ゆきママに伝えたくて、
今回、
会いに行ってきました。
「やっと、
ここまで来ることができました。
ありがとうございます。」って。
そんな感謝を
自分の言葉で伝えたかった。
せっかくだし
いっしょに食事しながらということで
ママの行きつけの
紋やさんへ。
(何を食べても絶品)
真剣な話はお酒が入る前に
しっかりとしてから乾杯。


気が付けば
なんと、5時間。笑
まあ、
よくしゃべりました。
でも、
その大半は、
私がゆきママから
経営について
教えてもらう時間でした。
私はまだまだ
経営者として未熟です。
失敗もする。
判断を間違えることもある。
人との関わり方も、
組織のつくり方も、
経営者としての在り方も、
「まだまだやなぁ……」
と反省することばかりでした。
そんな私に、
ゆきママは
一つひとつ、
私に足りないとことを
ちゃんと言葉にして
伝えてくれました。
耳の痛い話も
たくさんありました。
改めて
自分の不出来さを
目の当たりにして、
正直、
ショックなこともありました。
でも
こんなふうに言ってくれる人って、
何人いるんだろう。
人って、
いくらでも
上っ面だけで付き合えます。
当たり障りのないことを言って、
「頑張ってるね」
「すごいね」
「応援してるよ」
と言っていた方が、
波風も立たないし、
楽です。
でも、
相手のことを本当に思ったら、
言いにくいことを
伝えなければいけないときもある。
ゆきママは、
私が真剣に思いを
伝えに来てくれたからと
喜んでくれて、応援してくれて
私がこの先、
経営者としてちゃんと
成長していくことを
考えてくれていたんだと
思います。
本当にたくさんのことを
教えてもらいました。
そして改めて、
ゆきママって
すごいなと思いました。
人のために
動き続ける行動力。
困っている人を
放っておけない優しさ。
改めて、
ゆきママの偉大さに
触れた一日でした。
昔からファンでしたが、
またさらに
ファンになりました。笑
そして、
こんなに尊敬できる
女性経営者が、
すぐ近くにいてくれること。
困ったときに
相談できること。
ちゃんと向き合ってくれること
それが、
どれだけありがたいことなのかを
改めて感じました。
まだまだ、
私の支援は小さいですが
これがスタート。
来年は、
もう一つ上へ。
再来年は、
さらにもう一つ上へと
私も会社を成長させて、
誰かを助けられる力を
つけていきたいと思います(^^♪
これから先も永続的に、
母子家庭のお母さんと
そこで育つ子どもたちを
応援していきたい。
母子家庭で育った私だからこそ
できることがあると思います。
ゆきママがそうだったように
私も誰かにとっての
何かのきっかけになれる
そんな存在になれるように。
まだまだ頑張ります。
最後になりますが、
改めて、
私に多くのきっかけをくれた
ゆきママ、本当にありがとうございます!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
母子家庭支援スポンサーに
ご興味のある方、
ぜひ、こちらから!
