Vol.1457

10月に予定している
フィリピン留学の視察旅行。
気が付いたら9月1日
どおりで風が
ちょっと冷たくなった。
慌てて飛行機の
チケットを取ったり、
ホテルを予約したり、
少しずつ準備を進めています。
今日はフィリピンについて
書いてみようと思います。
フィリピンと言えば!
セブ島、英語留学、
南国、海!
そのくらいのイメージはあるけれど、
「どうして英語がこんなに
使われているんだろう?」
と疑問に思う。
なのでこの前、
フィリピンの歴史を
調べてみました。
フィリピンは、
7,000以上もの島からなる国なんです。
もともとは島や地域ごとに人々が暮らし、
中国や東南アジアの国々と交流しながら
それぞれの文化を築いていたそうです。
↑チャッピーで調べました(^^♪
大きく歴史が変わったのが、
1521年。500年前?
世界一周の航海で有名なマゼランが
フィリピンにやってきてから
300年以上にわたって
スペインの支配を
受けることになったそうです。
この影響で広まったのが
キリスト教、
特にカトリック。
今でもフィリピンには
キリスト教徒がとても多いらしい。
それから、
スペイン系の名字が多かったり、
街の中に教会がたくさんあったりするのも
この名残なんだそうです。
まだ、現地に行ったことがなく
チャッピーでお勉強しただけなんで
イメージがわかない。笑
そして1898年、
フィリピンは
スペインからの独立を宣言。
しかし、その後は
アメリカの統治下に入ります。
このアメリカ統治の時代に
学校教育の中で英語が
広く使われるようになり、
現在のフィリピンで
英語が広く通じる土台が
つくられましたということらしい。
なるほど!って感じです。
フィリピンが
英語留学先として
人気になっている理由が
不思議だったけど、
こうして歴史をたどると
少し見えてきますね。
それから日本との関係も
調べてみました。
第二次世界大戦中、
フィリピンは
日本軍の占領下に置かれ、
多くの人が犠牲になりました。
日本人として
フィリピンを訪れるなら、
楽しいことや
便利なことだけではなく、
こうした歴史も
知っておく必要がありますね。
戦争が終わった翌年、
1946年にフィリピンは独立。
現在のフィリピンは、
フィリピン独自の文化、
スペインの影響、
アメリカの影響、
そしてアジアの文化が混ざり合った国。
少し調べただけでも、
なぜ英語が通じるのか?
ちゃんと歴史的な
理由があることがわかりました。
その国がどんな歴史を歩み、
どんな文化を
つくってきたのかを
知ってから行くと
現地での見え方が
変わりますよね(^^♪
10月の視察では、
留学先としての
環境はもちろん、
「高校生を安心して送り出せる場所なのか」
自分の目でしっかり見てきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
