Vol.1405
今日は日曜日。
恒例の事務処理デーでした。
あっと言う間に終わったけど
夜は次男とご飯も食べれたし
買い物に行けて楽しかった(^^♪
さて、金曜、土曜日と
怒涛の二日間でした。
まずは、もう15年以上前から
尊敬している長野の
パソコン教室のオーナーさんと
情報交換。
滞在時間は2時間。
(写真撮るの忘れた~。)
その後は東京で、
毎日ブログの会の仲間と
2か月会。


ブログを書き始めてからの
お互いの悩みを相談したり、
今の課題を話したり、
刺激をもらったり。
そして翌日は、
ずっと前から知っていたけれど、
リアルではお会いしたことがなかった
尊敬する女性経営者の
佐藤先生のお教室へ。
毎日ブログが
きっかけで仲良くなり、
なおちゃんと呼ぶ仲にまで。
今回、お教室の視察に
行かせていただきました。

東京に行くし、
せっかくだから寄らせてもらおう!
そんな軽い気持ちで
予定を組んだのですが……
めちゃくちゃ
遠かったーーーー!
東京を朝8時半に出て、
群馬県太田市に着いたのは11時。
東京近郊って、広すぎる。笑
2時間半もかかった。
30駅取り過ぎたよ。笑


てか、福井から東京まで
3時間半だから、
あんまり変わらんじゃんって思った。笑
無事に到着すると、
子どもたちが真剣に
プログラミングの勉強中。
うちと同じです。
ロボットプログラミング
スクラッチ、Python
みんな好きな勉強をしている。




しかも、3つの部屋がフル稼働。

先生も10人以上いて
生徒さんもいっぱいで、
教室全体に活気がありました。
「あぁ、これは人気が出るはずだ」
そう感じる空気がありました。
レッスンが終わったあとの
佐藤先生は、
たくさんの先生がいる中でも、
子どもたち一人ひとりに
レッスン後のご褒美の
お菓子を手渡し。


さらに、子どもたちが
完成させたロボットと、
満足そうな表情を
写真や動画で撮影。
それを保護者さんへ、
すぐにLINEで共有。
これ、本当にすごいことです。
子どもがどんな顔で
頑張っていたのか。
どんな作品を作って、
どんなふうに成長したのか。
ちゃんと保護者さんに
届けるサービス。
見習いたいなとおもいます!
教室運営って、
「何を教えるか」
「どう教えるか」に意識が向きます。
もちろん、それは大事なことで
カリキュラム作りも
教材選びもすごく大事。
でも本当に選ばれる教室は、
教材は何であっても
モチベーションを維持しながら
技能をしっかり身に
付けさせることができる
生徒をしっかり見ていて
保護者さんにもそれが
しっかり伝わるということなんです。
その積み重ねが信頼。
とっても勉強になりました!
その後、せっかくだからと
ランチをご一緒することに。
出てきたお料理を見て、
???
なんて豪華なんだ???
佐藤先生が美食家だということは
知っていたけれど、
それにしても豪華すぎる。

そう思っていたら……
なんと、私の誕生日が近いからと
お祝いをしてくれました。
感動( ;∀;)
ありがたく、
ありがたくいただきました。
最高においしかったです!!!!

あ、これノンアルね!
お酒じゃないですよ。笑
せっかくなんで、お祝い乾杯!
怒涛の二日間の最後に、
ご褒美もらいました!
そして、滞在時間はわずか3時間。
群馬を出て、
埼玉を通り抜け、
福井へ。
長野、東京、群馬、埼玉、福井。
なかなかの弾丸スケジュールでしたが、
学びの多い二日間でした。
私たちの教室も、
通信制高校も、
まだまだできることがあるなと
勉強させて頂きました。
今回見せていただいた
現場の空気をこれからの
教室づくりに活かしていきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
