ブログを書いて「1111日目」人生の歯車が嚙み合いだした。

Vol.1111
すごいですねー。
今日でブログを書いて「1111日目」
まる3年です。

今日はブログを書く。
ということについて書いてみます。


そもそもブログを書き始めたのは
独立して2年半くらいの時。

その頃はまだ個人事業主で
一人で全力で頑張っていた頃。

25年もパソコン教室を運営し
教え方には自信があったから
独立したけれど、

段々、生徒さんが増えて
人を雇う決断をした時
なんか急に自信がなくなってしまった。

それまで何をしても
長続きしない。
「パソコンを教える」という仕事だけが
唯一続いているけれど
その他の事がつづかない。

そんな自分に誰が付いて来てくれるのか
オーナーという立場になった時
「この人についていこう」って
思ってもらえるのだろうか。

そんな風に思いだした頃、
たまに顔を出すお店の
女性オーナーがブログを書いていることを
思い出して。

私は人のブログとかまったく興味が
なかったけれど、彼女のブログは
ほぼ毎日読んでいた。

彼女のブログは
飾らない、ありのままの自分で
言いたいことをはっきり言う
失敗も悲しみも
喜びもぜーーーんぶ書いちゃう
それを読んでいたら
どんどん彼女を応援したくなる自分がいました。

こんな風に自分も書けると
私は変われるのかもしれないなーとも
思いました。

そんなことがきっかけで
勇気を出して
経家者ブログの勉強会の門を
叩きました。

最初は仕事が終わって
書くのも疲れていて必死で
大変だーーーと思っていたけれど

それまで漠然と
慣れている、自信のある仕事を
たんたんとこなし、
そこに何も問題は感じず
やれていると思い込んでいました。

何も疑う余地がなく
完璧だ!と思っていたわけで。笑

だけどブログを書くようになって
足りない自分に気が付き始めた。

あれをやらやらないと!
もっとコレをやらないと!
急がないと!
とか、毎日ブログを書くことで
思考整理を自然にしてました。

そこから、
ブログという道具を使って
自分の行動を振り返り、
仕事の目的をはっきりさせて
前に進むようになった。

私にとってブログは
「覚悟を決める場所」となったわけです。

そこから人生はガラリと
変わっていきました。

何のために私はこの事業をしているのか。
誰のために。
自分のこれまで経験をどうしたら価値になるのか。

そんな事を四六時中当たり前に
考えるようになって

それがブログの文章として
現れるようになったことから

「応援してくれる人」が
増えていきました。

教室運営も
学校運営も
みんなが支えてくれて、

よいスタッフが入ってくれて

私のブログが独り歩きし始めて

気が付いたら、
起業して7年目を向けた今、

本の少し前までは
「何でこんなに人生一生懸命
頑張っているのにうまくいかなのかな。」
「私はあまり必要とされていない」って
思ってきたかれど、

ここ1年ほどで、
「先生のおかげで」とか
「出会いに感謝してます」とか
「先生が倒れたらみんなを救えないんだから
体を大事にしてね。」って言われたり

私を必要としてくれる言葉を
たくさんいただけるようになりました。

そして、私だけじゃなく
うちの事業を
会社を必要としてくれるようになりました。


人生って分からないですね。
やるか、やらないか
今やるのか、やらないのか
そんな2択の連続で、
結果が全部変わってくる


ブログをはじめない。という選択もあったけど
ブログをはじめる。という選択をしたら、

これまで「頭で考えてただけ」だったのに
「文章を書く」ということで

やるべきことが
くっきり、はっきりとして
「人生の歯車がかみ合いだした」気がします。

長くなっちゃったけど
今日は、ぞろ目の「1111日目」だったので
ブログっていいよ~って話を書いてみました。

みなさんも、ぜひ、ブログを
始めてみてください(^^♪


きっとこれまでと何かが
違って動き出しますよ!



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。