教育版LEGOで学ぶプログラミングの価値とは?

Vol.1351
今日も朝から晩まで
ずっと面談と面接の1日。

夕方はキッズクラスの
体験レッスンが1件

かわいい小学2年生の女の子と
弟君2歳が付き添い。

これまで小学2年生は
募集をストップしていましたが
新しいスタッフも入り
入院中のスタッフも
6月から復帰!

キッズクラスの講師が
6名体制に戻ったので
また、募集をすることに
しました(^^♪

今日は教育版LEGOを使って
ロボット制御の体験

授業担当の矢部先生と
しゃべり担当の私です。笑

このクラスは、
ちょうど、女子が2名なので
賑やかになりそうです。

せっかくなので
教育版LEGOを使った
プログラミングレッスンの価値を
ちょっとご案内。

1. 手を動かし、論理をカタチにする

ブロックを組み立てることで
空間認識能力を養い、
それをプログラミングで動かします。


「なぜ動かないのか?」
という壁にぶつかった時、
自分の手と頭を使って
試行錯誤する過程は、


論理的思考
(プログラミング的思考)を
育みます。

2. 「失敗」を「発見」に変える力

レゴの良さは、
何度でもすぐに
やり直せることです。

「次はこうしてみよう」と
トライ&エラーの習慣は、
こどもたちの自信と粘り強さを
引き出します。

3. 好奇心が「学びの意欲」へ

「自分で作ったロボットを
動かしたい!」という
純粋なワクワクが原動力です。


遊びの延長線上で、
算数や理科の要素、
将来のあらゆる場面で役立ちます!

「正解のない
問いに立ち向かう
問題解決能力」を、

楽しみながら着実に
身につけていくことができます。


ロボットプログラミングは
プログラミングを学ぶ
最初の一歩としておすすめです!


私たちが子どもの頃に
習字やそろばんを習ったみたいに
今はプログラミングも
当たり前になってきましたね。


いろんな教材がありますが
やっぱりLEGOはワクワクしますね。


子ども達が楽しんで学べるように
カリキュラム考えていかないと!



ではでは!今日はこの辺で。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。