Vol.1115
今日は、3年半うちの
プログラミング教室で
講師として教室を支えてくれた
学生アルバイトの送別会でした。
完全に親子です!笑

彼が教室に来てくれたのは、
私が独立して教室をオープンして
2年ほど経った頃のことです。
子どもの生徒が少しずつ増え、
講師が足りなくなってきたタイミングでした。
面接に来てくれたのは、
高専4年生の彼。
とてもおとなしくて、
声も小さくて、
正直なところ、
「人前で教えるのは大変かもしれないな」と思っていました。
そのため、最初はメイン講師ではなく、
私のフォロー役として入ってもらいました。
ところが、教室が忙しくなるにつれて、
そうも言っていられなくなりました。
気がつけば、
彼にクラスを任せることも増えていきました。
最初は少し緊張した様子だった彼も、
回数を重ねるうちに、
少しずつ変わっていきました。
生徒の前に立つ姿が自然になり、
子どもたちとの距離も近くなり、
いつの間にか、
安心して任せられる先生になっていました。
小学1年生から高校生までの
LEGOロボットの組み立てプログラミングから、
マインクラフトやRobloxのゲーム開発、
そしてPythonまで。
どんな授業でも
落ち着いて対応できる、
頼れる講師に成長していました。
今では、プログラミング教室は彼なしでは回らない、
と思うほどの存在です。
なので、正直、彼の卒業は非常に痛い!!!
昨日が最後のアルバイトの日でした。
すると、生徒や保護者の方々が、
お花やお菓子、お手紙を持って教室に来てくださいました。
こうやって、お手紙をくれる子も。


次々と御礼を言って下さる
保護者の方の様子を見ながら、
ああ、この3年半で、
こんなにもたくさんの子どもたちに
影響を与えてきたんだなと
胸が熱くなりました。
高専7年間をやり遂げ、
この春から社会人として新しい道に進みます。
寂しい気持ちはありますが、
彼のこれからの人生が、
素晴らしいものになることを心から願っています。
…とはいえ、就職先はWワークOKの会社らしいので、
仕事に慣れた頃に、また教室に顔を出してくれたら嬉しいなーと
密かに思っています。笑
最後に、彼がこんなことを言ってくれました。
「ここに来た頃は、
仕事もしたことがなくて、何もできませんでした。
でも、いろいろ教えてもらって本当に感謝しています。
ありがとうございました。」って。
こちらこそ、ありがとう。
何もできなかったなんて、とんでもない。
この教室でたくさんの子どもたちを
育ててくれた、大切な先生でした。
3年半、本当にお疲れさまでした。
そして、これからの未来を
心から応援しています。
梅田先生、ありがとう~~~~!
社会人、。頑張って!
みんなで応援してるよ(^^♪
プログラミング教室の先生たち。
一人、体調不良でお休みで残念ですが
最後にみんなで記念撮影!

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
