2026年は「生成AIは使い分ける時代」、2027年は?

Vol.1512

今日は、福井県産業情報センターにて、
ふくい産業支援センター主催の
生成AI研修に登壇させていただきました!
今年、何回目なんだろう。
っていうくらい人気講座です(^^

今回の講座は、
「生成AI入門 ~超効率!生成AI分担術 Gemini×ChatGPT×Copilot~」
詳細はこちら ↓
https://www.fisc.jp/pckouza/class.php?y=h38&id=0018

毎回、満席御礼です。

生成AIの基本からビジネスでの活用方法まで、
実際にパソコンを操作していただきながら
学んでいただく講座です。

今回の講座は、GoogleのGeminiをメインに、
ChatGPTやCopilotとの違いや、
それぞれの特徴を学ぶ内容でした。

どれか1つにこだわるのではなく、
目的に応じて使い分けること!を
お伝えしていますが、、、

私、断然ChatGPT推しなんです(笑)
Geminiの授業をしているんだけど。


Geminiは
Googleのサービスとの連携が
とても便利!
特にGoogleマップのデータを参照する
質問などは適格ですね。

でも、ChatGPTの対話力や、
こちらの意図をくみ取って
一緒に考えてくれる感じが、
私は大好きなんですよねー。

生成AIは、使えば使うほど差がつく時代!

「生成AIは、使えば使うほど差がつく時代」

2025年までは、「何にAIを使うか?」
2026年は、「AIをどう使い分けるか?」

を考える時代でした。

そして、
2027年は「AIに何をさせるか?」
「人間は何をするか?」だと思います。

文章作成、情報整理、アイデア出し、
資料作成など、これまで時間をかけていた仕事も、
生成AIを上手に活用することで
大幅に効率化できるようになりました。

AIが得意なことはAIに任せ、
人間が考えるべきことは
人間が考える。

この役割分担ができるか。

今回もGeminiを中心に、
実際の業務を想定した活用方法や、
AIへの上手な指示の出し方などを
お伝えしました。

いくつになっても、
新しいことを学び、
挑戦していく。

今回の研修が、
受講されたみなさんにとって、
仕事をもっと楽しく、
効率的にするきっかけになれば
嬉しいです!

ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました!