【フィリピン視察記⑤】一緒に行った仲間にも、学校を守ってくれた仲間にも、ありがとう。

Vol.1485
昨日、すでにフィリピンから
帰国しましたが、
最後の視察記をつづります(^^


今回のフィリピンは、
ふくいICT中央高等学院で
導入する留学プログラムの視察。

生徒たちが過ごす場所を、
まずは自分たちの目で見て、
実際に体験して、
確かめておきたいと思い
社員と一緒に行ってきました。

生徒たちが訪れるであろう
タガイタイの街や観光地を見て、
語学学校でマンツーマンレッスンを受けて
幼稚園、小学校、中学校、高校、
大学まで視察させて頂きました。


そして宿も子どもたちが
留学中に滞在する施設で
食事もお風呂もすべて体験しました。

子どもたちの留学中の学習や
生活を体験するのと同時に
日本以外の「教育」にも
触れて、感じることもできました。


自分の中にある当たり前を
ぶち壊して、新しい感性を取り入れる
とても良い時間でした。

そして今回、
視察と同じくらい
私にとって大切だったのが、
社員と過ごす時間でした。


通常、子ども中心で
なかなかゆっくり昼食が
取れなかったり、
ゆっくり話せる時間は
少なくて、

今回は、移動中や食事の時間にも、
生徒たちのこと、
学校のこと、
これからやってみたいことなど、
いろいろな話ができました。

同じものを見て、
それぞれが感じたことを話す。

私が気づかなかったことに
社員が気づいていたり、
その考えを聞いて、
私の見方が広がったり。

一緒に来られてよかったなーと
感じる場面が、何度もありました。

日々の仕事から少し離れた場所で、
改めて話せたことは、
とても貴重な時間でした。

また同じ方向を見て、
一緒に頑張っていこう。
そんな気持ちで帰ってこられたことを、
ありがたく思っています。

ただ、今回の視察は、
社員全員で行くことは
できませんでした。


家の都合などで行けない社員は、
私たちがフィリピンにいる間、
学校を守ってくれました。
心から感謝してますm(__)m


その変わり、彼女たちは
1週間秋休みです!


どこか近場でも行きたいところに
行ってリフレッシュしてきてほしいなと
思います。

一緒に行ってくれたみんな、
ありがとう。

学校を守ってくれたみんな、
本当にありがとう。


私が「子どもたちに、こんな経験を」と
考えたことを、
一緒に考え、動いてくれる仲間がいる。
一人一人が自分の役割を考え
最適な仕事をしてくれる。

それがどれほどありがたいことか、
今回、改めて感じました。

視察で見てきたこと、
体験したことは、
学校にいる社員とも共有して、
これからの留学プログラムに
つなげていきます!

それぞれの気づきを持ち寄って、
子どもたちが安心して
留学できるようにしたいと思います。

またここから、
みんなで頑張っていきます。


最後になりましたが
フィリピンでお世話になった
AIAPの大町様。
青池学園にも
心から感謝いたします。
ありがとうございました。