Vol.1452
今日は和田公民館さんの
「親子ロボットプログラミング教室」の講師を
担当してきました!
はい、いつもの通信制高校じゃないから
今日のお相手は高校生じゃなくて
小学生の子たちです!(^^♪
対象が大人のパソコン教室
通信制高校の高校生
プログラミング教室は小学生
話し方も説明の仕方も
使う単語もそれぞれに
使い分けないといけないし、
どの年齢で、
どこまで理解できるかとか
あれ、角度って何年生だっけ?とか
この漢字は4年生は習っていたかな?とか
えーーーっと、回路とか何年生だっけ?とか
最近、まぁまぁ忘れてしまって。
頭の中、大忙し。
はい、そして今日のお仕事は
こちらの講座の講師です。



毎年、この時期の恒例で
今年でたぶん5年目かな?
今回参加してくれたのは、
小学3年生・5年生・6年生の3組の親子。

昨年の講座にも参加してくれた子もいて、
「また来てくれたんや〜!」と
うれしい再会もありました😊
今回作ったのは、ペットロボット。
「そもそもプログラミングって何?」
というところからスタートして、
センサーやコード、基盤の説明
モーターの役割を説明して
ロボットを組み立て、
パソコンを使って
プログラムを作っていきます。
講座ではLEDを光らせたり、
ブザーを鳴らしたり、
前に進ませたり、
首を振らせたりと、
少しずつできることを増やしていきました。
「こう命令したら、どう動くかな?」
自分で考えてプログラムを作り、
実際にロボットを動かしてみる。
試して、失敗して、
直して、また試す時間こそ、
プログラミングの面白いところ。
そんなことを体験してもらいました。
最後は、習ったことを使って
自分だけのオリジナルペットロボ作りにも挑戦!







3年生、5年生、6年生と
学年は違っても、
それぞれのペースで一生懸命。
お父さん、お母さんも
一緒になって考えてくださって、
教室の中はとてもいい雰囲気でした。
文部科学省でも、
小学校のプログラミング教育では、
プログラミングそのものだけでなく、
社会でどう活用されているかに気づいたり、
探究的に考えたりする学びが
大切にされています!
あっという間の2時間半。
昨年参加してくれた子が
今年も来てくれたことが、
めちゃくちゃうれしかったです。
今日も子どもたちと一緒に
楽しい時間を過ごさせてもらいました😊
ご参加いただいた親子の皆さん、
ありがとうございました!
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

