Vol.1389

今日は通信制高校の方で
スタートする簿記講座の告知です!
このブログ、うちの高校生たちも
読んでくれているみたいで
とっても嬉しいです(^^♪
さて、タイトルにあるように
7月から簿記の講座がスタートします!
簿記は私も絶対に必要!って
思っていたので、
いつかやりたいと思っていながら
先に留学プログラムの話しが来たし
そちらの準備をしていたんだけど
子どもたちの中で
なぜか、簿記を独学で勉強する子が
ちらほら。
そしたら、数学の先生が
日商簿記2級を持っているから
「教えられますよ!」というじゃないですか!
えーーーー!神ーーーー!
という事で、すぐにコマを作り
6月24日に興味をある子を集めて
説明会をすることにしました。
私は絶対に
「読み書きそろばん」が大事!
現代で言えば、
「パソコン、英語、簿記」
この3つは絶対にできた方がいい!って
常に言ってきましたので
やっと3つ揃ったわけです。
ご縁に感謝!
こんなテキスト使います。

ちなみに簿記を勉強すると
何がいいのか?
簡単に説明しますと、
① お金の流れがわかるようになる
簿記は、簡単に言うと
「お金がどこから入ってきて、
何に使われたのかを記録する勉強」です。
たとえば、
文化祭でお店を出すとします。
ジュースを仕入れる。
カップを買う。
お客さんに売る。
売上が入る。
最後に、いくら利益が出たかを計算する。
この流れをきちんと整理できるのが簿記です。
「たくさん売れた!」と思っても、
仕入れや材料代が高ければ、
実はあまり利益が出ていないこともあります。
簿記を学ぶと、
ただお金を使うだけでなく、
「このお金は何のために使ったのか」
「本当に利益は出ているのか」
を考えられるようになります。
② 社会の仕組みが見えるようになる
私たちの身の回りには、
たくさんの会社やお店があります。
コンビニ、スーパー、
カフェ、ゲーム会社、
スマホ会社、YouTubeや
アプリの会社など、
どれも「お金の流れ」の中で
成り立っています。
商品を作るにはお金がかかります。
人を雇うにもお金が必要です。
広告を出すにも、
家賃を払うにも、
お金が動いています。
簿記を学ぶと、
会社がどうやって利益を出しているのか、
なぜ値段が決まるのか、
なぜ売上だけでは会社が続かないのか、
少しずつわかるようになります。
今まで何となく見ていたお店や会社の裏側が、
「こうやって成り立っているんだ!」と
見えてくるようになります。
③ 将来の選択肢が広がる
会社で働くとき、
お店を開くとき、
どんな仕事でもお金の知識は
必要になります。
特に、事務、経理、販売、営業、起業など、
いろいろな仕事で簿記の知識は役に立ちます。
「自分は将来、会社を作りたい」
「好きなことで仕事をしたい」
「お金に困らない大人になりたい」
そう思う人にとって、
簿記はとても役立ちます!
少しでも興味のある子は
ぜひ説明会に参加してね!
さて、ふくいICT中央高等学院では
パソコン、英検、漢検、簿記
プログラミング、ドローンの資格対策が
できるようになりました。
3年間の中で何か一つ、
頑張れるといいでね!
応援してます!
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

