Vol.1430
今日は、
パソコン教室のオーナー仲間であり、
毎日ブログの仲間のお二人が
福井まで視察に来てくれました(^^♪
群馬県の
「パソコン教室アルターナ」の
なおちゃんこと佐藤先生。
神奈川県の
「パソコン教室Smail」の
姫こと丸山先生。
そして、丸山先生の
お嬢さんであり、
トップインストラクターの
ゆか先生です。
11時30分に福井駅へ
お迎えに行きました。
まず向かったのは、
県外からも注目されている
パワースポット、
毛谷黒龍神社。
私は昨日、
法人4期目のご祈祷で訪れ、
8月1日にも参拝しているので、
まさかの3日連続です。
神様もきっと、
「また来たんかい!」
と、びっくりしているはず。笑

おきまりのポーズ。笑




おみくじを引いて
はしゃぐ3人。
かわいいね~。
その後は、
福井に来たら絶対に食べてほしい
越前おろしそばを
食べに行きました。
大根おろしが入った
冷たいお蕎麦と、
福井のソウルフード、
ソースカツ丼。
さらに、
福井出身のブログ仲間である
黒ちゃんこと
有限会社興和化学工業所
黒田浩平社長に
急きょ電話をして、
一緒にランチ!
黒ちゃん、
ごちそうさまでした。笑



そして、いよいよ学校へ。

またまたお決まりの
スポットで写真撮影!

校内の見学から
学校の仕組みや
校内の様子、
生徒募集のこと、
スタッフ体制や
日々の運営についてを説明
経営のこと、
教育のこと、
パソコン教室業界のこと。
話は尽きることなく、
あっという間の5時間でした。
とにかく、
お二人はパワフルです。
同じパソコン教室業界で
約25年間、それぞれに教室を守り、
多くの受講生と向き合ってきました。
同志なんですよね。
パソコンが
今ほど身近ではなかった時代。
「電源の入れ方が分からない」
「マウスが使えない」
「仕事でパソコンを使うことに
なったけれどできない」
そんな方々に寄り添いながら、
一つひとつ丁寧に
伝えてきたのが、
全国のパソコン教室の
先生たちです。
企業のIT化が進み、
デジタル化され、
今では「DX」という言葉が
当たり前のように
使われる時代になりました。
そんな移り行く時代に
国民のITスキルを
底上げするために、
地域のパソコン教室や
講師たちが果たしてきた
役割があります。
一人ひとりの
「分からない」や「怖い」を、
「できた」に変えてきた。
その積み重ねが、
今のデジタル社会を支える
一つの力になったことは
間違いないと思います。
だから私は、
パソコン教室や講師という
この仕事に誇りを持っています。
だけど時代は
大きく変わりました。
パソコンは一家に一台から
一人一台になり、
スマホが当たり前、
インターネットが当たり前で、
検索はAIに代わり、、、
生成AIが
ものすごいスピードで
私たちの生活や
仕事に入り込んできています。
これまでのように、
WordやExcelの
操作方法だけを教えていれば
教室が成り立つ時代では
なくなりました。
正直、パソコン教室業界は
これからさらに
厳しくなっていくと思います。
でも、パソコン教室の役割が
なくなったわけではなく
正しい情報を見極める力、
目的に合わせて
ツールを使いこなす力、
情報を整理し、
仕事に生かす力。
これらが難しい人
自分ひとりでは解決できない方も
まだまだいます。
単なる「操作方法」ではなく、
仕事や人生の中で
一人一人のバックグラウンドに合わせて
デジタルをどう生かすか??
そこまで伴走できるのが、
今の求められる講師のスキルです。
私たちには、
25年間かけて積み重ねてきた
経験があります。
目の前の人が
どこでつまずいているのかを
一瞬で見抜く力や
難しいことを
分かりやすく伝える力や
「私には無理」と思っている人に、
「大丈夫、きっとできる」と
支え続ける力がある
これまでやってきたことを、
これからの経営に
どう生かすのか。
3年後、5年後を考えれば、
私たちが抱えている課題や
不安は同じです。
けれど、不安だからといって
立ち止まっているわけにもいかない。
知恵を出し合い、
それぞれの経験や
強みを掛け合わせれば、
新しい教育や
新しい事業を
生み出すことができると思っています。
パソコン教室が
衰退していくのを
ただ眺めるのではなく、
これまで積み重ねてきた
キャリアを生かし、
時代に必要とされる新しい形へ
進化していかないとって思います。
同業者同士が
競い合うよりも、
認め合い、支えあいたい
せっかく出会えたご縁です。
これまでデジタル社会を
陰で支えてきた
私たちだからこそ、
次はAI時代を生きる人たちを
支える存在になっていきたい。
これまでの25年を
誇りに変えて、
新しい形を創造したい。
仲間と一緒に、
パソコン教室業界に
新しい希望の光を
ともしていきます!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
