Vol.1341
出張3日目。
今日から新たに経営者ブログの
新しい期に参加。
前回は北海道。
今回は東京。
そんな訳で、
今日は東京に来ています。
そして、数日前に
髪型を変えたい衝動にかられ、
何と!
「銀座で髪を切ろう」と決めました。
そして、
こんなにボサボサに伸びた髪。

なぜわざわざ銀座で?って
感じですよね。笑
正直、髪を切るだけなら
福井のいつもの
美容室さんで十分です。
とても上手なんで!
でも、今の私にはこの
「わざわざ」が何より重要!
「一次情報」を身体に刻む
これ!
今の時代、ネットを開けば
「銀座の有名美容室5選」てか
「最新のカットモデル」の
情報が出てきます。
これを調べて「知った気になる」のは、
二次情報ですね。
それを実際に、
銀座の街を歩いて空気を感じて
ドキドキしながら美容室の扉を開けて
田舎から出てきた私を丁寧に
お出迎えしてくれて、
銀座の厳しい世界で
切磋琢磨している美容師さんに
自分に似合う髪型をお任せする。
はい、カット開始ー!

実際に経験をする。
これこそが、身体で得た
「一次情報」。
私が教えているAIは、
世界中の情報や画像を学習し、
それらしい答えを返してくれます。
でも、AIは
「銀座で髪を切った気分」や
「少し背筋が伸びるような感覚」を
実感として知ることはできません。
50歳を前に、
「自分寄り」に生きていく
私は今年の7月で50歳になります。
これまでは
「人からどう見られているか」を気にしたり、母親であること、妻であること、娘であること、社長であること、
役割に応えようと必死でした。
でも、人生の折り返し地点が
見えてきた今、これからは
「感情の動き」に正直に
生きていきたいと考えています。
- 「好きか、嫌いか」
- 「欲しいか、欲しくないか」
- 「ここにいたいか、いたくないか」
他人の物差しではなく、
自分の内側から湧き出る感情に素直に従うこと。
これは、一次情報を増やす一番の近道なんだと思うんです。
AIは学習によって
最適化されるけど、
人間は「体験」によってしか
成長できない。
銀座で髪を切るという
小さな試みも、
そこでの経験、感動、
この心の「揺れ」こそが、
AIには決して真似できない、
人間だけの特権!
最近、AIを教える仕事が
多いから思うことがあって、
この便利なAIスタンダードの時代、
情報の波に飲まれて、
「自分で感じる」ことをやめてしまったら、
確実に私たちは本当に
AIに取って代わられちゃうな。と。
効率や正解ばかりを
求めていては、
人生の解像度は上がらないから。
「誰かが言っていた正解」じゃなく
「自分がどう感じたか」を
積み重ねること。
これを子どもたちにも
強く伝えていきたい。
これからは心が喜ぶ体験を集めに
外へ出かけたいと思ってます!
自分の年齢も
環境の変化も
時代の流れも
受け入れて。
今日も一日頑張ってこ!
あ、ちなみに
髪型、ボブにした写真は
ないです!
ぜひ、会いにきてくださーい。^_^
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
