草間彌生の世界観って?

Vol.1326
昨日は、とある会にお招きいただき
おいしいお食事と
先輩経営者の方のお話を聞いて
大変有意義な時間でした(^^♪

今朝、メンバーの一人に
御礼のメッセージを送ったら
「西村さんのお話を聞いていたら
草間彌生さんの世界観に似てますね」と言われて。

あー草間彌生さんって
あの水玉の???って思ったけど
それ以上は何も知らないので
AIで調べてみた。


草間彌生の世界観をひと言でいうと、

草間彌生の世界観は、
「反復によって不安や孤独を
宇宙的な広がりへ変え、
自己を溶かしていく世界」です。

幼少期からの幻視・幻聴の体験を出発点に、
水玉や網目を描き続け、
それを絵画・彫刻・鏡の空間・パフォーマンスへ広げながら、
独自の芸術哲学である「自己消滅」へ結びつけていきました。

彼女の世界は、かわいさ・ポップさの奥に、
強迫、孤独、恐怖、そして救済への願いが
同居しているのが特徴です。


明るい色彩や南瓜の親しみやすさがある一方で、
作品の根底には戦争の記憶、
自己表現への強い意志、
愛と平和への希求が流れています。



と書いてあった。
何となくわかるけど、
ちょっとよく分からないけど(;’∀’)

確かに私の幼少もいろいろあって
複雑な子だったかな。

確かに私は水玉が好きです。
今はあまり選ばなくなったけど
一時、小物が全部、水玉になり
カバンの中とか大変なことに。笑

ということで、
やはり草間彌生さんの世界観が
作品となって表現された、あの水玉は
何か通じるものがあるのかも!

作品展に行って、
じっくり見てみたいなと思いました。

いろんな人にあると
ホントに勉強になる。

これまで全く興味のなかったものに
興味が持てたり、体験できたり
感動できたり。

拒否する人生は寂しいですね。
やっぱり、何でもやってみなきゃ!

やって嫌ならやめればいいんだから。
といつも子どもちにも言ってるけど。

全く落としどころがない
迷子のブログになってしまった。笑

まぁ、草間彌生の世界観って
なんだろうかという一人ごとブログでした。

写真は最近食べた
めちゃくちゃおいしいキーマカレー。



最後まで読んで頂き
ありがとうございました。