Vol.1089
2月13日、株式会社Grandquestさんに
プロデュースして頂き
eスポーツ大会を開催いたしました。
当日は、取材も入りました。

今回は在校生に加え、
4月から仲間になる新入生も含めた16名が参加。
学年の垣根を越えて交流を深める、
非常に意義深い時間となりました(^^♪
画面越しではなく、隣にいる仲間と
通信制高校という特性上、
生徒同士が顔を合わせる機会がどうしても限られがちです。
少人数制の良さがある一方で、
中には「友達ができるだろうか」
「独りではないか」という
不安を抱えている生徒も少なくありません。
今回の大会では、
2〜3人ずつのチームに分かれ、
初心者でも参加しやすいような
スポーツゲームで楽しみました。





最初は緊張した顔の生徒たちも、
試合が進むにつれ、
自然に声を掛け合い、
勝利に歓喜し、負けては悔しがる。
そんな等身大の高校生らしい姿があったようです。
(西村は体調不良で欠席。( ;∀;)
スタッフの話しや動画を観ながら書いています)
「孤独感」が「居場所」に変わる瞬間
参加した生徒の声として
「話したことがない子と話せて嬉しかった」という声が
多かったとのこと
やって良かったなと思います。
今回の企画を共に作り上げてくれた
ベンチャー企業「Grand Quest」の大爺社長も、
かつて通信制高校で孤独を経験した一人です。
大爺社長が仰る通り、
ゲームは単なる娯楽ではありません。
それは、言葉の壁や心の壁を溶かし、
会話を弾ませるための
「魔法のコミュニケーションツール」でした。
学校は、ただ勉強をするだけの場所ではありません。
自分を認め、誰かと繋がり、
安心できる「居場所」であってほしい。
ゲームを通じて生まれた
小さな会話が、
少しでも自信に繋がることを願っています。(^^♪
当校はeスポーツをはじめとする
多様な特別活動を通じ、
生徒一人ひとりが孤独を感じることなく、
自分らしく輝ける環境を
創り続けていきたいなと思います。
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

