1年生の個人面談を終えて。

Vol.1083
今日は、1年生の面談最終日。
ふくいICT中央高等学院は、
全生徒と15分づつ、年に3回、定期面談をします。


学校で困ったことはないか
学校外、家庭で困ったことはないか
バイト先は変わってないか。
健康面に問題はないのか。
何か進路について思うこと、変化はあるか。
など、会話します。

これは、その子が健やかに育ち
自分の将来を決めて羽ばたくために
その子を知ることが大切だと感じるから

今回、1年生の面談を終えて思ったのは
1年前の幼い中学3年生から
すごく成長しているということ

色んな事に挑戦し、
苦手を克服する努力、
興味がないからやらないじゃなくて
まず、やってみる。
そんな事を少しづつやった結果です。

〆切を守ること
ルールを守ること

単位認定試験の前は
集中して勉強すること

何もかもが大切なこと。
それをクリアした彼等は
ホントに素晴らしいです(^^♪

中学校が不登校だったことなんて
全く嘘のように成長しています。

みんなそれぞれに得意があり
不得意もある
人間だもの。完璧じゃない。



大切なのは、
自己理解、認めること。
正直に、素直に。


ごめんなさいが言える人間
心から感謝ができる人間であること
人の話しを真剣に聞き入れられること


そんな事を最低限、教えたい


気持ちは表情の出ます。
気持ちの無い言葉は無表情であり
動作が伴わない

歩きながら話
しゃべりながらお辞儀をする

これでは誰からも相手にされない。

勉強ができるか、できないかよりも
やはり人をうまくやれるかどうか。


これで人生の豊かさは変わるから。


だから最低限、人として大切なことを
教え続けたいと思います。

新2年生になり、
社会に出るまで後2年となりました。

彼らの大切な人生の
大切な時間を共にする責任を
しっかり受け止めて


職員一体となって
サポートしなじゃ!と思った日でした。

今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。