「そろそろ、次のことを考えておいてください(=留年ですよ)」と言われたら?同級生と同じ時期に卒業するための最善の方法とは?

Vol.1048
年明けから新1年生の入試面談も一段落しましたが、
代わって「転学(転校)」に関するご相談が
急増しています。

この時期、学校の先生から
「このままだと出席日数が足りなくて
留年になる可能性がある」と
告げられる方が増えるからです。

「このまま今の学校に残るべきか、
環境を変えるべきか」と
悩んでいる子や保護者さんが多いのですが、
大切なアドバイスをお伝えします。

  1. 通信制高校なら
    「同級生と同じ時期」に卒業を目指せます!

全日制高校で留年が決まってしまうと、
もう一度同じ学年を
やり直すことになります。

しかし、通信制高校へ転学する場合、
「前籍校(今の学校)で取得した単位」を
引き継ぐことができます。

不足している単位を
通信制で補うことで、
同級生と同じタイミングでの卒業を
目指せるのが大きなメリットです。

  1. 「休学」はできるだけしない方がよい!
    「少し休んでから考えよう」と
    休学を選択されるケースもありますが、
    実はここには注意点があります。

高校卒業には「合計36か月の在学期間」が必須です。

休学期間はこの在学期間に含まれないため、
休学した分だけ卒業時期が
後ろにズレてしまいます。

結果として、転学した後に
「あと半年だけ在籍しなければならない」といった状況になり、
時間も学費も余分にかかってしまうのです。

  1. 「もう少し…」と先延ばしにしない勇気を!
    担任の先生から留年の可能性を
    案内されたときが、
    一つの大きなターニングポイントです。

「もう少し頑張れば行けるかも」
という気持ちも痛いほど分かります。

しかし、無理をして体調を崩したり、
卒業が延びてしまったりするよりも、
早めに環境を切り替えて、

3年間で確実に卒業できる
ルートを確保する方が、
将来の選択肢を広げることにつながります。

秋から冬にかけてのこの時期は、
進路について最も不安になる
時期ですが、早めに行動を起こせば、
無駄な時間を過ごすことなく、
新しい一歩を踏み出すことができます。

「今の状況で、
いつまでに転学すれば間に合うの?」といった
具体的なご相談も随時受け付けています。

一人で抱え込まず、
まずは選択肢の一つとして
通信制高校への転学も考えてみてくださいね。

きっと、
「やらなければならない」
「なんとかしなければ」
「自分なんて、、、」
「なんで、なんで」っていう
辛い毎日から解放されて、

毎日がほっとして終わる。
あしたもこんな調子で
ボチボチやっていこうって
思えますよ。

いつでもご相談ください!

さて、ここからは本日の記事と
全く関係ないことですが、
このブログを書いているのは
私、学院長の西村ですが、

年末、久しぶりにプロフィール写真を
撮り直しました。

どうでしょうか?笑

昭和のアイドルみたいって
言われました。苦笑

いっぱい撮ってもらいました(^^♪
こんなに私の顔、貼り付ける必要はないです。
分かります!私もそう思います。

だけど、プロのカメラマンに
撮ってもらいました!
嬉しいので、これでもか!って
貼り付けてさせてもらいました。笑

しっかり美白、小顔の加工を
しています!

凄くよく撮ってもらって
嬉しいです!(^^♪

早速、高校のホームページも
リニューアルしました(^^♪

ふくいICT中央高等学院|福井市の通信制高校
【転編入・随時受付】"通学は週に2日のみ"福井県で学費が安い&卒業しやすい通信制高校。高卒資格とパソコンスキルを同時に習得する学校です。無理せずできることからゆっくりと。レポート提出やスクーリング、テストの合格で単位認定を全力でサポートしま...

それでは、今日はこの辺で。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。