赤紙(あかがみ)が来てしまった。リボーンアワード2026登壇者に選ばれまして、、、

Vol.1375
とうとう来てしまいました。

私が所属している
ビジネスブログの勉強会
そのコミュニティーで
一番恐れられている「赤紙」

まさか、
自分がこれを
受け取る日が来るなんて、、、


この会に入って
3年半になりますが
全く想像していなかった。
こんな日がくるなんて。


先日の能登サミットでは
実行委員長を務めていまして、
このサミットは、
塾生ですべてを準備するイベント。

そしてもう一つは
「リボーンアワード」と言って
主催するのは
BBA協会を運営している
(株)タイアンドギーという会社さん

毎年12月に開催されますが、

毎日ブログを書いて
劇的に人生を好転させた人
ステージに上げて
スポットライトを浴びさせ

その人生が好転した変化
発表してもらうイベント
だそうです。

確かに私はブログを
書きはじめて
人生がガラリと変わり
自分の使命が明確になり
これまでの人生の意味が
パズルのピースが
はまり始めました。


そんな私の人生の変化で
誰かに勇気を与えることができたり
何かの役になるなら
喜んで!


と言いたいところですが
そんな簡単なもんじゃないらしく、、、
かなり過酷らしい

だって、300名近い
一般の方も参加するイベントだから
それはそれは恥ずかしいものは
見せられないわけです。


だから12月の本番までに
何度もZoomをしたり
広島に行かないといけないそうです。


私、昨年の青森サミットの
プレゼンの登壇者に選ばれて
2025年1月から猛練習。


そして2026年1月から能登サミットの
実行委員長でこの半年も
仕事と平行してやってるから
仕事が捗らず、、、


正直この1年と半年
めちゃくちゃ仕事も忙しく
同時進行は凄く大変で。


私が大変というより
スタッフも大変です。
ただでさえ、人が足りないのに。


そのリボーンの出場は
「出れますか?」と聞かれず
決定通知が来るんです。
はい、イエス、喜んでしか
回答は受け付けていないそうです。

決定通知は赤い紙できます。
だから「赤紙」


正直、迷いました。
逃げたいと思いました。
過酷過ぎる。


「赤紙」を渡された時
真っ先に社員たちの顔が
浮かびました。


また、バタバタして
みんなに大変な思いをさせちゃう。。。と。


だけど、冷静に考えました。
今、この大変な時期だからこそ
この試練を乗り越えることができれば
会社の経営なんて
うまくいくわけがないと。


私はまだまだ
成長しないといけない。


経営者である私が
ここで逃げたら会社が終わる


だからこそ、私が乗り越えることが
社員の幸せなんだって。


そんな頑張る学院長の背中も
子どもたちに見せなきゃって。


私の口癖は
「まず、やってみよー」
子どもたちにいっつも言って言葉。


なので考え直しました!


やるからには全力でやる
弱音は吐かない!
やるしかない!


という訳で、
今日の朝礼で、
社員にすべてを正直に話して
リボーンに参加するから
応援して欲しいと伝えました。


だけど赤紙を喜んではいませんから
こんな顔ですけどね。

そして、リボーンの登壇者に
選ばれましたと社員に伝えた時の
反応はコチラ。

だけどすぐに
「先生、頑張ってください!」と
嬉しい応援でした。


ホントにいい仲間に恵まれた。
絶対にやり切って見せます!


という訳で、
時間をさかのぼって
赤紙が渡された瞬間は
コチラから


サミットでは
こんなたくさんの人の前で
ステージに上げられましたよ。( ;∀;)

↑こちらは一斉に封筒を開けて
赤紙が入ったいた時の
4名のリアクション
ショックを隠し切れません。笑

そして観念して
記念撮影です。

私、笑ってますが
これは作り笑いです。
この時は完全に「無」です。

さて、さて、腹をくくって
やりますよ!

皆さん、ぜひ、12月に広島まで
応援に来てくださいね!

魂を込めて全力で
登壇しますので!(^^♪

よろしくお願いします!


今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。