情報系の大学への進学を考えるようになりました。

Vol.589
昨日に引き続き、
先々週辺りから個別面談を
しているふくいICT中央高等学院。
本日は、1年生のI君のお話。

I君は中学卒業後、高校に進学せず、
アルバイトをして5年目、20才で
うちに入学してきました。

そんな彼に芽生えた進路希望は
情報系の大学への進学でした。

正直、驚きましたが、
嬉しかったです。


うちは高校卒業資格と同時に
社会に出て役立つパソコンスキルを
身につけてもらいます。


そのパソコンスキルも
希望者には、
プログラミング担当の講師をつけて
ほぼマンツーマンで教えていきます。


担当の先生たちは
学生を楽しませるために
研究しながら課題を作り、
真剣に準備します。


その甲斐あってか、
I君はプログラミングの授業が
面白いと言っていたのを
思いだしました。


ふと、20才になり、
高校卒業資格の必要性を感じ
思い切って入学。


コツコツと真面目に
レポートに取り組み、
将来を考えるようになり、
情報系の大学への進学まで
考えるようになった。
とても嬉しいことです。

いろんな事情を抱えて
入学、編入してきます。


小さな変化を見落とさず、
耳を傾け、興味をもったことを
気軽に質問できて、
いつも一緒に考えて、
前に進んでいけるような
場所でありたい。


今は少人数だから
できることなんですけどね。


最近、問い合わせが多く
来年は何人入学してくるか
想像がつきませんが、


どれだけ増えても
安心して来れる場所で
ありたいと思います。

現在、2人はプログラミングを選択
3人はOffice活用を選択


彼らのやりたい事を
どんどん手伝っていきたいと
思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。